第36回 NICHIHA SIDING AWARD 2020

審査員総評

NICHIHA SIDING AWARD 2020 難波 和彦 総評

今年度は、応募期間がCOVID‐19の最中であったにもかかわらず、昨年度よりも応募数がかなり増加していることに驚かされた。しかも応募作品は、総じてかなりレベルが高かったことも予想外であった。住宅作品では、これまでとは異なる、意外性のあるサイディングの使い方をしている作品が印象に残っている。グランプリ受賞作品の「中郷の家」は、最初の審査手順では見逃してしまうほど地味に見えたが、共同審査員の飯島氏に注意を喚起され、見れば見るほど練り込まれた住宅であることに驚かされた。寄棟屋根の住宅で、街路側に静かに佇む姿は抑制されたデザインだが、対照的に内部空間は極めて豊かである。外壁のサイディングを1枚分の縦張りにしているため、縦のシール目地が全く存在せず、耐候性を考慮した納まりになっている点に感心した。プラチナ賞の「太宰府の共同住宅」とゴールド賞の「House M」のサイディングの使い方も、意外性があり、しかも発見的である。今後のサイディングの使用法に、大いに参考になるだろう。 非住宅作品のレベルも全体的に高く、審査にかなり時間がかかった。グランプリ、プラチナ、ゴールドの3作品は、いずれもデザイン・レベルが高く、優劣をつけ難たかった。しかし、内外空間の連続性のデザインにおいて「交流拠点施設」が一歩先んじていた。とはいえ「有田箕島漁協直営 浜のうたせ」も「放課後児童クラブ・姫路前山児童クラブ」も完成度は高いように思う。このように、サイディングはこれまでのように単にローコストの外装材であることを超えて、新しい外装材としての位置を確立しつつあるように思える。来年度の応募作品に期待したい。

審査委員長 難波 和彦
審査委員長
難波 和彦
建築家・東京大学名誉教授。
1977年(株)一級建築士事務所 難波和彦・界工作舎を設立。
グッドインテリアデザイン賞、新建築吉岡賞、住宅建築賞、JIA環境建築賞、建築学会賞業績賞など多数受賞。代表作に「箱の家」シリーズがあり、MUJIHOUSE(無印良品の家)のシステム開発を含めて、標準化・多様化・サステナビリティをコンセプトに掲げた都市型住宅のプロトタイプとしてデザイン・開発を手がける。

NICHIHA SIDING AWARD 2020 飯島 直樹 総評

COVID‐19影響下でのSIDING AWARDだったが、応募数は例年を上回った。審査では、難波さんと飯島=建築家とインテリアデザイナーの異なるかもしれない視野を応募作に投じるのだが、評定が割れることはほとんど無かった。空間や環境計画全体の評価とサイディングの優れた用い方の発見を審査の軸とし、数年間共有してきたからだろう。今年は住宅、非住宅に共通する傾向として、建物に沿った外部の共用空間に新しい息吹きを吹き込む応募作が多かった。集合住宅の廊下を大きく取り、植栽や住民間のコミュニケーションの場としたり(太宰府の共同住宅)、防風やプライバシー確保の塀を宙に浮かしてクリニックの母屋との間に「まちにわ」を設ける試み(大平内科クリニック)などだ。地域の観光物産交流施設や保育施設にも同様の外部共用空間活性化手法が散見できた(硯上の里おがつ、千浜認定こども園)。またサイディングの用い方のディテールにも独自の工夫が多く見られ、コーナーや出隅処理の工夫で新たなサイディング風景を見届けることができた。中でもサイディングのサイズに抗うことなくあるがままの部材として引き寄せ、「素っ気ない」空間を誘引する住宅部門のグランプリ作(中郷の家)などは、奇妙な言いようになるが、サイディングの新しい風景と言えるのではないか。選評で「熱々の肉まん」と評したが、悪気はない。そのような風景なのである。

飯島 直樹
飯島 直樹 インテリアデザイナー。
1985年飯島直樹デザイン室を設立。
2004-2014年一般社団法人日本商環境デザイン協会理事長。
2011年-2016年工学院大学建築学部教授。
JCDデザイン賞、APIDA(香港)賞などを多数受賞。5Sニューヨーク、blupondソウル、PMOオフィスビルプロジェクト、工学院大学ラーニングコモンズ新宿・八王子などインテリアから環境全般のデザインまで幅広く活躍。

グランプリ

住宅部門

グランプリ 住宅部門

群馬県 中郷の家
株式会社SNARK様

審査員評 素っ気ない外壁に傘のような屋根が乗る住宅。外観は意図的に素っ気ない。壁は意匠を放棄したようなフラットウォールの既成サイズそのまま。しかしこの簡素さは内部で反転する。天井木ルーバーを介し、リビングと屋根裏部屋がつながる驚くべき劇的内部空間で、熱々の肉まんのようだ。しかし極めて洗練された肉まんである。

使用商品
  • モエンエクセラード16
    グランスペック60

    フラットウォール
    アグレアMGピュアホワイト

非住宅部門

グランプリ 非住宅部門 ©BAUHAUSNEO

神奈川県 交流拠点施設
株式会社小林建築事務所様

審査員評 歴史的古民家に付帯する交流振興の施設。訪問客を受け入れる伸びやかなウイング状の屋根、自然と同化する軽やかな透明さが、エリア全体に活発な交流を呼び起しそうだ。瀬戸屋敷という古民家に連なる空間であり、設計者は色と素材に留意した。わら聚楽壁と適合する質実な素材感として艶のないイルミオが選ばれている。

使用商品
  • COOL

    イルミオ
    イルミオブラック
    (マイクロガードなし)

プラチナ賞

住宅部門

プラチナ 住宅部門 撮影:イクマサトシ(Techni Staff)

福岡県 太宰府の共同住宅
アトリエサンカクスケール株式会社様

審査員評 長崎の軍艦島で、集合住宅の外廊下がコミュニティ発生装置になることを体験したことがある。この集合住宅は、そうした外廊下の魅力に着目した優れた例といえよう。オーバーハングした外廊下は街並みとの接点として植栽が施され、住民の交流の場ともなる。チャコールと黒の配色が「廊下」の脱却に貢献する。

使用商品
  • モエンエクセラード16
    NOHASシリーズ

    マイスターウッド調
    ステインMGチャコール

非住宅部門

プラチナ 非住宅部門 撮影:長岡写真事務所/長岡浩司

和歌山県 有田箕島漁協直営 浜のうたせ
株式会社ライトコーポレーション様
hana class様

審査員評 部材割付の扱い一つで建築は大きく変貌する。この設計者はイルミオの割付に拘った。その結果このすっきりとした骨格的デザインとなっている。製品のままのサイズを使って整然としたグリッドの網目が被さり、壁や屋根の垂直水平も明快で美しい。ミースのバルセロナ・パビリオンを思わせる漁協直営施設だ。

使用商品
  • COOL

    イルミオ
    イルミオブラック
    (マイクロガードなし)

ゴールド賞

住宅部門

ゴールド 住宅部門

大阪府 House M
株式会社高藤千尋建築設計事務所様

審査員評 ダイニングや居間、ユーティリティなど住まいの中の諸要素が、中庭バルコニーを介してシークエンス的な場を生む住宅。でも作りは至ってシンプル、間合いの感覚が秀逸なのだ。横ストライプの外壁(シンプルライン)と垂直のファサードとの間にも間合いがあり、全体で気配を発生させる住宅である。

使用商品
  • モエンサイディング-M14

    シンプルライン
    レモードMGホワイト
    ※地域限定品です。

非住宅部門

ゴールド 非住宅部門 撮影:スターリンエルメンドルフ

兵庫県 放課後児童クラブ・姫路前山児童クラブ
KTXアーキラボ/マツヤアートワークス様

審査員評 小学生のための学童保育の心理的なマイナス面をプラスに転じたい。と、この施設の設計者は言う。在来軸組木造にしてこのありよう。光沢のあるミライアによる白一色の思い切ったデザインである。この抜け感と子供の施設という点では、イタリアコモ湖にあるサンテリア幼稚園(ジュゼッペ・テラー二設計)を彷彿とさせる。

使用商品
  • COOL

    ミライア
    ネイキッドホワイト

入賞

入賞

宮城県 硯上の里 おがつ
株式会社東畑建築事務所 東北支所様

審査員評 海沿いに分棟の軒下空間が連なり、親密な界隈感を生む秀作である。石巻雄勝町の震災復興による観光物産交流施設であるが、硯伝統産業館でもあり、分棟のそれぞれの外壁に地域の伝統色が配される。モエン大壁工法による、玉石エンシェントブリックとミーティアの質実な素材感が海に調和する。

使用商品
  • モエン大壁工法
    玉石エンシェントブリック仕上げ
  • モエン大壁工法
    ミーティア仕上げ

入賞

群馬県 house-y
a architect 株式会社山崎商店様

審査員評 前面道路から奥の家屋まで、塀、エントランスエリア、室内へとレイヤーする環境デザイン。層を重ねることによって時間的な奥行きを醸し出す住宅である。白いサイディングとグレーのサイディングの、見え隠れする配分が奥行きを誘導する。巧みな構成の住宅デザインである。

使用商品
  • モエンエクセラード16
    Fu-ge プレミアム

    スプーモ プレミアム
    プリミエMGホワイト30
  • モエンエクセラード18
    Fu-ge

    ミラベルストーン調
    ミラベルMGグレーE

入賞

栃木県 asahiluyu hair
イン-デ-コードdesign office様

審査員評 スパイラルの帯で囲われる美容室。外部からその様子が伺えて楽しいだけでなく、帯の高さの変化による内部のプライバシー確保など、美容室特有の空間配慮も満足する秀作である。垂直水平の外壁目地は、斜めにカットされたサイディングにより意匠としての目地となる。「目地」はサイディングの使い方のヒントになるだろう。

使用商品
  • モエンエクセラード16
    グランスペック60

    フラットウォール
    プリミエMGホワイト

入賞

茨城県 アイダ設計 プレカット事業部 茨城工場
株式会社アイダ設計+エムアールスタジオ株式会社様

審査員評 企業姿勢と製品の可視化として、最近工場や倉庫のショールーム化が多くなっている。この応募作はなんとハウスメーカーのプレカット工場の可視化の試みである。サイディングを使うユーザー側のプロであり、使い方の細部にこだわりがある。本アワードを設計の参考にする方もいらっしゃるはずなので参考にされたい。

使用商品
  • モエンエクセラード16
    NOHASシリーズ

    キャスティングウッド
    ナチュラルオーカーMG
  • モエンエクセラード16
    NOHASシリーズ

    キャスティングウッド
    ダークブラウンMG
  • センターサイディング
    モノカラーシリーズ

    CS型 センタースパンU
    メタリックシルバー
  • COOL


    ミライア
    ピアノブラック

入賞

長野県 若葉保育園・秋葉保育園
株式会社エーシーエ設計様

審査員評 大きな屋根の下に入り込む二つの保育園であるが、夜間保育園であり、特に夜間の外観が子供達の様子を抱きかかえる行燈のようで好ましい。デザインの手法は明確で、床と天井が木、壁は全て白という構成である。外壁はその白にイルミオを用い、これをウマ張りとして斜めの軒を動的に支え、賑わい感を演出している。

使用商品
  • COOL


    イルミオ
    イルミオホワイト

入賞

埼玉県 のゐゑ せんげん台
中央グリーン開発株式会社様

審査員評 3棟の住宅計画。フラットウォールのシンプルな白+アクセントの木目調サイディングに限定した仕上げながら、片流れの屋根の方向と雁行するファサードによって、リズミカルで変化に富む心地よい界隈環境を得ている。凡庸な分譲住宅風景にない街並み形成の事例として評価した。

使用商品
  • モエンエクセラード16
    グランスペック60

    フラットウォール
    プリミエMGホワイト
  • モエンエクセラード16
    オペリアシリーズ

    ウッドシェイクII
    シュピネMGナチュラルE

入賞

東京都 江戸川区の住宅
メルディアグループ 株式会社三栄建築設計様

審査員評 周辺が暗くならないための配慮から、戸建住宅ながら3色に色分けされ、さらにそれを外観の特徴的なモチーフとすべく、キューブが寄り添うデザインとなっている。サイディングの色と質感が巧みに選ばれていて、特にセカンドリビングであるバルコニーのマッシブなグレーの処理が秀逸だ。

使用商品
  • モエンサイディング-M14


    リオビスタ
    リフレMGダークグレー
    ※地域限定品です。
  • モエンエクセラード16
    NOHASシリーズ

    キャスティングウッド
    カーボンブラックMG
  • モエンサイディング-M14


    スタッコウォール調(1.5尺)
    スノーMGホワイト
    ※地域限定品です。

入賞

千葉県 M様邸
スターツホーム株式会社様

審査員評 住宅の正面に住まい方の重要要素であるバルコニーを配し、生活シーンがシンボリックなファサードとなる。シンプルで力強い。外周の黒いサイディングの内側に木質のサイディングの被覆が施され、バルコニーは外部ながら内部の趣を作る。単純なデザインだが生活の機微を感じる。

使用商品
  • モエンエクセラード16
    Vシリーズ

    リーガストーン調V
    ランダMGブラック
  • モエンエクセラード16
    グランスペック60

    コートリーウッド
    トランクMGバーチ

入賞

千葉県 大網白里市子育て交流センター
積水ハウス株式会社様

審査員評 保育、児童館、子育て支援の複合施設は比較的大きな建物=箱物になりがちだ。この子育て交流センターは、家々が連なる群居のような発想により、無味乾燥な箱を超える魅力的な地域の風景を作っている。恵まれた周辺の自然に馴染んだ木目調の2色のサイディングが、変化に富んだコミュニケーションの場作りに貢献している。

使用商品
  • モエンサイディングS18

    よろい4段木目調
    ティントMGイエロー
  • モエンサイディングS18

    よろい4段木目調
    無塗装品(シーラー品)

入賞 撮影:スターリンエルメンドルフ

兵庫県 株式会社ティアイエー
KTXアーキラボ/マツヤアートワークス様

審査員評 この設計者は世界中のデザインアワードを受賞していて、その作風もまた非日本的なものに見える。この応募作品もまたおよそ日本的でなく、企業が求める発信力をストレートにアイコン化した、建築というよりはメディアと言ってよい。発信力の大きな要因に、ミライア特有の表層、表面性があるのは言うを俟たない。

使用商品
  • COOL

    ミライア
    ネイキッドホワイト
  • COOL

    ミライア
    ピアノブラック

プレミアム賞

プレミアム賞

東京都 世田谷砧の家
株式会社アイダ設計+エムアールスタジオ株式会社様

審査員評 サイディングの使われ方の指針として取り上げたい事例である。設計者は彫りが深く質感の高いダークブルーのアコルドプレミアムを採用するが、その使い方に注力するのである。特にコーナー部までのドライジョイント工法により、細部まで緊張感が維持され、日の移ろいで変化する上質な気配を獲得している。

使用商品
  • モエンエクセラード18
    Fu-geプレミアム

    アコルド プレミアム
    オーレルMGネイビー30

プレミアム賞

福井県 K様邸
松栄建設株式会社様

審査員評 周到な計画と素材の配分そして細部のこだわりは、この設計者ならではのもの。二枚重ねのシャープな収まりによる深い軒空間など、周到な計画の成果だ。施主の希望で一部の壁に焼杉を使い、その質感になじむように検討した素材がカナルウッドプレミアムのカーボンブラックとのこと。微細な表層の差異が重視されている。

使用商品
  • モエンエクセラード16
    Fu-geプレミアム

    カルナウッド プレミアム
    カーボンブラックMG30

Fu-ge賞

Fu-ge賞

兵庫県 A様邸
株式会社リブライフ様

審査員評 外構の塀までをも組み込んで建物と一体化し、抽象的な構成として美しく編集された住宅のファサードである。1970年代のアートムーブメント「プライマリーストラクチャー」のようだが、そのためにはFu-geであることが、つまり目地の消失が不可欠なデザインと言えよう。Fu-geの可能性の事例として評価した。

使用商品
  • モエンエクセラード16
    Fu-ge

    エコルセ
    リベルMGクリアホワイト
  • モエンエクセラード16
    Fu-ge

    モベルウッド
    モベルダークグレーE

Fu-ge賞

岡山県 Y様邸
株式会社ヘルシーホーム 一級建築士設計工房 takumito様

審査員評 西向きのファサード故の遮光格子ルーバー採用が前提の住宅であり、その前提に調和する深みのある黒のサイディング(ミルシュタイン)が選ばれている。素材は相互作用の側面があり組み合わせ次第で見え方は変化する。この住宅のシンプルに分割された明快なデザインは、そのような相互作用の成果といえるだろう。

使用商品
  • モエンエクセラード16
    Fu-ge

    ミルシュタイン
    ミルトMGブラック

特別賞

特別賞

福島県 大平内科クリニック 改築工事
株式会社佐野建築研究所様

審査員評 クリニックを街並みから遮蔽しつつ開くという矛盾に、大胆に解を投じたデザインである。浮遊する壁(端部納めを吟味したシャープなサイディング壁)は冬の強風の隔壁や日除けとなり、同時に街とも空気がつながり「まちにわ」を作り出す。今年の応募にはこうした優れた共用空間の事例が多く、このことは特記しておきたい。

使用商品
  • センターサイディング
    プレミアムシリーズ

    ST型 センターストライプU プレミアム
    ディープホワイト
  • センターサイディング
    プレミアムシリーズ

    ST型 センターストライプU プレミアム
    ディープブラック

特別賞

群馬県 K様邸
SIBUSAWA STYLE株式会社様

審査員評 このアワードで最も多い応募は白い外壁建築だ(最近は黒が増大するが)。住宅案件で白はシンプルなマッスをデザイン特性とする例が多い。この住宅もその一つだが、そこに近年の傾向が垣間みえる。サッシの黒だけでなく、笠木や軒の見切り、水切りなどに黒を使う方法である。それが上手く展開された事例として評価した。

使用商品
  • COOL


    メモリア
    ホワイト
  • モエンエクセラード16


    フィーノ調
    リベルMGクリアホワイト
  • モエンアート
    マスターシリーズ

    レイストーン調AG
    ヘイズチャコール

特別賞

静岡県 社会福祉法人大東福祉会 ちはま認定こども園
株式会社ヴァイスプランニング一級建築士設計事務所様

審査員評 インテリアデザインで腰壁という手法がある。床から腰を空間の主要素とすることで大きな空間の中にもう一つの親密な空間を得るというものだ。このこども園では外部の通路でそれと同じことをやっている。床の木デッキにつながるGL2500まで張られた木目サイディングが、そこに空気を作り、子供たちを包み込むのである。

使用商品
  • モエンエクセラード16
    Fu-ge

    モベルウッド
    モベルブラウンE
  • モエンエクセラード16
    グランスペック60

    フラットウォール
    アグレアMGピュアホワイト

リフォーム賞

リフォーム賞

京都府 福知山前田シティホール
有限会社スミノ総合設計様

審査員評 日本の現状を思い起こさせるリフォーム事案である。パチンコ店から葬祭場へのリフォーム。駐車場の利用、大きな会葬空間としての機能の面で転用可能な与件なのであろう。駐車場目隠しルーバーと木目調サイディングの組み合わせは最近の家族葬のようなニーズに合ったものと言えよう。

使用商品
  • モエンエクセラード16
    i-cube

    エトフ
    エスプレッソE
  • モエンエクセラード16
    NOHASシリーズ

    キャスティングウッド
    ホワイトキャメルMG

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