第35回 NICHIHA SIDING AWARD 2018

審査員総評

NICHIHA SIDING AWARD 2018 難波 和彦 総評

最初に、昨年、本賞の審査委員長を退任された杉本貴志さんが、今年4月に亡くなったことを報告しておきたい。杉本さんは日本を代表するインテリアデザイナーであり、サイディングの捉え方において、建築家である私とは異なる考えを持っておられた。にもかかわらず私を審査委員に迎えて、サイディングを構法として捉えている私とは異なり、「表層のデザイン」としてのサイディングの機能に目を開いてくださった。感謝とともに、心から冥福をお祈りしたい。今年は審査委員が飯島直樹さんに代わって2年目である。昨年は初めての審査であるにもかかわらず、入賞作品はきわめてスムースに決まったが、今年の審査はやや紆余曲折があった。その一因は、突出した作品がなく、どんぐりの背比べだったからである。さらに、入賞候補に選ばれた作品において、サイディングの種類や構法が多様で、評価基準を絞りにくかった点にも一因がある。単一の材料と構法によって、単純明快なデザインを追求する場合は問題は生じない。しかしデザインの多様性と変化を追求しようとすると、サイディングを他の材料と組み合わせたくなるのは自然の成り行きである。メーカーとしては、前者のデザインをピックアップしたいことは理解できるが、デザインとして総合的に評価しようとすれば、どちらが良いか一概には判断できない。今年の入賞作品が、やや多様に見えるのはそのためである。それだけサイディングの多様性が設計者に浸透した結果だと考えることもできるだろう。その意味において、現在はサイディング・デザインが多様化に向かう途上にあるのかもしれない。

審査委員長 難波 和彦
審査委員長
難波 和彦
建築家・東京大学名誉教授。
1977年(株)一級建築士事務所 難波和彦・界工作舎を設立。
グッドインテリアデザイン賞、新建築吉岡賞、住宅建築賞、JIA環境建築賞、建築学会賞業績賞など多数受賞。代表作に「箱の家」シリーズがあり、標準化・多様化・サステナビリティをコンセプトに掲げた都市型住宅のプロトタイプとしてデザイン・開発を手がける。

NICHIHA SIDING AWARD 2018 飯島 直樹 総評

今年の応募作の中には、大声を発しない控えめな設計の中に、細部の発想や処理において注目すべき設計事例に出会うことができた。ひとつは公共建築賞に見受けられた地域特性の表現である。「道の駅センザキッチン」の焼杉、あるいは「群馬県立富岡高等学校」のレンガと木のような、地域の記憶を呼び覚ます素材感の表現として、サイディングの微細な質感が使われていた。また制約の多いリフォームもサイディングの出番の新たな領野である。とりわけ「House NI-裏とオモテと境界-」のリフォームぶりは大胆極まりない。荒々しい木造現わし2階を支える1階の壁はフラットサーフェイスの量塊で、この為にこそあるサイディングの工法といえるだろう。窯業系サイディングは工業製品であり、部材間の目地という制約が伴う。モエン大壁工法やFu-geはその制約の解除だが、一方で、この制約に細心な発想と処理で立ち向かう設計事例も見受けられた。たとえば住宅「ニワウエノイエ」は厳密に割り付けられた定尺幅のサイディングの「静」の上部外壁が、その下に展開するピロティの庭ともエントランスとも定かでない空間を、「動的平衡」に誘う。見事な細心によるサイディングの用いられ方である。同様のことはグランプリ作品の目地の見立て(抽象絵画のようなリズミカルな線)にも言えるだろう。使われ方次第で、サイディングの目地はデザインの味方となるのである。

飯島 直樹
飯島 直樹 インテリアデザイナー。
1985年飯島直樹デザイン室を設立。
2004-2014年一般社団法人日本商環境設計家協会理事長。
2011-2016年工学院大学建築学部教授。
JCDデザイン賞、APIDA(香港)賞などを多数受賞。5Sニューヨーク、blupondソウル、PMOオフィスビルプロジェクト、工学院大学ラーニングコモンズ新宿・八王子などインテリアから環境全般のデザインまで幅広く活躍。

2011年から2016年までの6年間にわたり、審査委員長を務めていただいた杉本貴志先生が、今年4月にご逝去されました。
当時、「風光(HOOKOU)」の開発監修に杉本先生をお迎えしたことが、NICHIHA SIDING AWARDの審査に携わっていただくご縁でもありました。「審査がこの季節(夏)の習慣であると同時に、一つの楽しみにもなった」とおっしゃっていただき、審査を通してサイディングや住まいに対する考え方など、多くを学ばせていただきました。ご生前のご厚情に深く感謝するとともに、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

グランプリ

住宅部門

グランプリ 住宅部門 撮影:矢野紀行写真事務所


愛媛県 道後南の家
株式会社小松隼人建築設計事務所様

審査員評 サイディングによるデザインの可能性を押し広げる作品として評価したい。横ストライプの水切りとの明快な構成によって、サイディング部材の目地は魅力的な味方に引き寄せられ、所在無げになりがちなポツ窓や開口部位も、在るべくしてそこに収まる。部分と全体が巧みに統合される、凛とした建築である。

使用商品
  • モエンサイディング-M14

    フラット
    無塗装品(シーラー品)

非住宅部門

グランプリ 非住宅部門 グランプリ 非住宅部門(2)

福岡県 奥八女別邸やべのもり
有限会社 井上建築事務所様

審査員評 福岡県八女市の地域振興施設で、地に足のついた好感の持てる施設デザインである。滞在型観光の離れ宿であり、7棟の平面プランはどれも泊まってみたくなる密度の高さで、レイアウトの間合いが好ましい。山間に入り込むような寄棟と質実なチャコールの外壁によって、分棟間の相互の親密な気配が感じられる。

使用商品
  • モエンエクセラード16
    Vシリーズ

    ナチュラルラインV
    プラムMGチャコールII
  • モエンエクセラード16
    Vシリーズ

    ミラージュタイルV
    エメMGチャコール

プラチナ賞

住宅部門

プラチナ 住宅部門

岡山県 ニワウエノイエ
株式会社 ケンチックス様

審査員評 一見サボア邸を思わせるが、この住宅のピロティは玄関でありながら、環境に開かれ近隣の人たちを受け入れる。つまり見えるコミュニティの舞台でもあるような、コトの発生装置であるところが素晴らしい。北側のファサードは端正で美しく、白いフラットなサイディングのそっけなさがその役割を受け持つ。

使用商品
  • モエンエクセラード16
    グランスペック60

    フラットウォール
    プリミエMGホワイト

非住宅部門

プラチナ 非住宅部門 撮影:株式会社 エスエス名古屋支店


静岡県 小早川整形リウマチクリニック
株式会社 中建設計様

審査員評 一棟の建物だが外観は分割され、すべてが水平方向を強調し重層するデザインだ。特にファサードの白いボリュームは下部をオーバーハングさせて浮遊し、張り詰めた美しさを提供している。上部のLEDサインや車寄せキャノピーに至るまで、破綻することなく、シンプルな水平方向の造形に寄与している。

使用商品
  • モエンエクセラード16
    Fu-ge

    モベルウッド
    モベルダークグレーE
  • モエンエクセラード16
    Fu-ge

    シントア
    シントアMGホワイト
  • モエンエクセラード16
    Fu-ge

    シントア
    シントアMGネイビー

ゴールド賞

住宅部門

ゴールド 住宅部門

兵庫県 M様邸
株式会社 リブライフ様

審査員評 レクサスが住まいのビューポイント。基壇となるステージとオーバーハングする水平パラペットの間に、車が住宅の重要な構成要素として納まるのだから相当の愛車家なのだろう。マッシブなダーク系のルボンと白い水平部材による単純明快な構成的デザインが、異彩を放つ住宅を支えている。

使用商品
  • モエンエクセラード16
    Fu-ge

    ルボン
    レセピMGネロ

非住宅部門

ゴールド 非住宅部門ゴールド 非住宅部門

京都府 特別養護老人ホーム きはだの郷
株式会社 住建設計様

審査員評 終の住処も住むことには変わりなく、むしろ逆に、「家」であることが、これほど望まれる施設はないだろう。分棟が寄り集う共同住居の様子、折り重なる屋根が美しい。各棟毎に微細な違いのカルナウッド(Fu-ge)が施され、集住にリズムが生まれる。特別養護老人ホームのあり方への提言として評価したい。

使用商品
  • モエンエクセラード16
    Fu-ge

    カルナウッド
    ミディアムブラウンMG
  • モエンエクセラード16
    Fu-ge

    カルナウッド
    ダークブラウンMG
  • モエンエクセラード16
    Fu-ge

    カルナウッド
    カーボンブラックMG

入賞

入賞

山形県 N様邸
ハウスデザイン株式会社様

審査員評 すこぶる即物的なところが、この住宅の魅力だろう。整然としたカーボンブラックのキャスティングウッド。シンメトリカルに付加されるエントランス。意図など何もないかのような窓の配置。媚びの要素のない原則的なモノの提示といったデザイン手法に好感を持った。

使用商品
  • モエンエクセラード16
    NOHASシリーズ

    キャスティングウッド
    ミディアムブラウンMG
  • モエンエクセラード16
    NOHASシリーズ

    キャスティングウッド
    カーボンブラックMG

入賞

栃木県 育つ家
ロイヤルハウス 株式会社様

審査員評 大変ユニークな住宅の構成だ。2階が可変的フリースペースとして全て開け放たれる。合掌造りをイメージするダイナミックな木組みで、この家の「気」が集中する。モノリシックでオブジェのような外観からは想像できない豊かな内部空間だ。

使用商品
  • センターサイディング
    モノカラーシリーズ

    ST型 センターストライプU
    ブラック
  • センタールーフ
    横暖ルーフS

    KブラックS
  • 遮断ルーフGr

    NO IMAGE

入賞

千葉県 ハレアカラ サービス付高齢者住宅
株式会社 河原泰建築研究室様

審査員評 街を行き交う人々をスポイルしない。むしろ多彩な人々のつながりを作り出す。これは高齢者住宅が地域と隔絶しないために可能なら望みたいことだろう。この施設はそれを実現した。こうしたコミュニティの生成に、この施設は巧みで効果的なデザインを差し向ける。木調のサイディングがその居場所を見つけたような好例である。

使用商品
  • モエンエクセラード16
    NOHASシリーズ

    キャスティングウッド
    ミディアムブラウンMG

入賞

愛知県 坪庭のある招き屋根の家~数寄屋を愉しむ~
永井政光建築設計事務所様

審査員評 いぶし瓦の屋根が連続する近代以前の日本の街並みは、さぞ美しかっただろう。そういう記憶はしかし、深く残存しており、時折、この住宅のような道を呼び込むファサードが出現する。建築物は個人のものだが半分は街並みの共有資産なのだということに思い至る。3尺幅の白いサイディングがキリッとした風情を作り出している。

使用商品
  • モエンサイディング-M14

    シャトーウォール調(3尺)
    スノーMGホワイト

入賞

愛知県 Bubinga
アーレックス株式会社様

審査員評 金属サイディングのシャープな特質を活かした住宅。特に2階寝室の張り出し窓が黒の量塊をより一層際立たせ、1階エントランスの木調サイディングとともに、全体の彫刻的なファサードを作り出す。金属サイディングの魅力を抽出する好例といえよう。

使用商品
  • モエンエクセラード16
    NOHASシリーズ

    キャスティングウッド
    ダークブラウンMG
  • センターサイディング
    プレミアムシリーズ

    NS型 ネオスパン プレミアム
    ディープブラック

入賞

愛知県 碧南幸町モデルハウス
アイシン開発株式会社様

審査員評 単純な箱型住宅だが、駐車場のボリュームを前に出し母屋をセットバックさせることで、前面に庭を生み、建築ボリューム全体を大きく感じさせることに繋がっている。さらに母屋にバルコニーを設定することで、全体に力強いファサードが得られている。サイディングの表層の使い分けがそれをさらに強調している。

使用商品
  • モエンアート
    マスターシリーズ

    ラジッドストーン調
    グレースホワイト
  • モエンエクセラード18
    グリニッジ18シリーズ

    グラナダストーン調
    グラナダMGホワイトE
  • モエンエクセラード16
    Fu-ge

    プリレート
    クアラMGホワイト
  • モエンエクセラード16
    グランスペック60

    コートリーウッド
    トランクMGウォルナット

入賞 撮影:今西浩文


和歌山県 H様邸
一級建築事務所 寿公様

審査員評 祖父から譲られたミカン畑の一角に建てられた住宅だ。周辺の田園風景に寄り添い、土地の記憶に入り込み、切り妻屋根、杉板下見張と漆喰の壁が願望としてあったらしい。耐久性、コスト、施工性からモエン大壁工法が採用されたのだが、原則的な意図と施主の思いは十全に表されている。簡素で美しく、丁寧な住宅だ。

使用商品
  • モエン大壁工法

    ミーティア

入賞 ©スターリン エルメンドルフ


大阪府 project H
東 智子様 東 卓男様

審査員評 身の丈に合った、しかしながら懇切であり、的確でもあるデザイン思考に基づいた住宅。既成サッシとサイディングの組み合わせを真正面から受け止め、なおかつそのデザインの可能性を質実に表現しきっているので、本アワードのアイコンといってよい仕事ぶりである。内部のデザインも、斬新な試みが見受けられ興味深い。

使用商品
  • モエンエクセラード16
    グランスペック60

    フラットウォール
    アグレアMGピュアホワイト
  • モエンサイディング-M14


    フラット
    無塗装品(シーラー品)

入賞

徳島県 眉山の見える家
Koizumi Studio様

審査員評 意図的に建物平面を「くの字」に曲げ、それは内部空間に流動的な場をもたらすのだが、外観的にも整形でない6面が生じる。外壁面に使われた縦リブサイディングは、この6面に光の陰影の変化をもたらす。この住宅は、そのような感覚的な効果にサイディングが使われた事例として評価できるだろう。

使用商品
  • センターサイディング
    プレミアムシリーズ

    NS型 ネオスパン プレミアム
    ミストアイボリー

入賞

山口県 いしだ歯科インプラントセンター
奥迫眞一建築設計事務所様

審査員評 デンタルクリニックの増築計画なのだが、既存建屋との違和感がない見事な増築である。増築することで既存部分と応答するような淀みや間合いが生じ、白のフラットウォールとディープブラックのセンターサイディングが、元々計画されたかのように新旧建物に配される。造形の手腕を評価した。

使用商品
  • モエンエクセラード16
    グランスペック60

    フラットウォール
    プリミエMGホワイト
  • センターサイディング
    プレミアムシリーズ

    ST型
    センターストライプU プレミアム
    ディープブラック

入賞

福岡県 GTR邸
株式会社ごとう計画・設計 福岡営業所様

審査員評 外壁と屋根が同じ緑の、日本では珍しい住宅だ。しかしオランダなど海外ではカラフルな住宅タイプはたくさんあるし、街にリズムを生むこうした建物を評価していいのではないか。この住宅では妻側壁のフラットな白が要であり、ピュアホワイトなフラットウォールの特性が活かされている。

使用商品
  • モエンエクセラード16
    グランスペック60

    フラットウォール
    アグレアMGピュアホワイト

Fu-ge賞

Fu-ge賞 撮影:小羽写真事務所


愛知県 MOVE六番町EAST・WEST
株式会社マリモコンサルティング様

審査員評 白と黒の二棟、凡庸な街の風景を目覚めさせるような集合住宅である。ポツ窓とバルコニーの開口が二棟それぞれに巧みに穿たれる。彫刻のような強い存在感が特徴であり、そのような建築のデザインに、マッシブな表情をつくるFu-geが活かされている。

使用商品
  • モエンエクセラード16
    Fu-ge

    セレンシアル
    エルフィンMGクリアホワイト
  • モエンエクセラード16
    Fu-ge

    セレンシアル
    エルフィンMGチャコール

Fu-ge賞

鹿児島県 薩摩川内の家
設計工房 空様

審査員評 シンプルに徹した住宅。外壁も中庭もフラットなFu-geを使用しシンプルそのものだが、中庭は、エントランスから抜ける涼風の流れ、大開口サッシからの光の受け皿、そして給気取り入れ(軒下)など生活に不可欠な中庭となっている。断熱への配慮も含め、サイディングのエンジニアリングが活かされている。

使用商品
  • モエンエクセラード16
    Fu-ge

    モベルウッド
    モベルグレージュE

リフォーム賞

リフォーム賞

愛知県 House NI –裏とオモテと境界–
1-1 Architects 一級建築士事務所様

審査員評 既存木造軸組を残しているのでリフォームなのだが、リフォームのカテゴライズを突き抜ける再構築である。2階の壁を剥がした欄間開口と1階のマッシブな量塊とに、明確に分断される強烈なリフォームぶり。しかしその分断は、内部であらわし天井を抱え込む斬新な内部空間を生成する。リフォームの可能性を前進させる仕事だ。

使用商品
  • モエン大壁工法

    小粒ロックS

公共建築賞

公共建築賞公共建築賞_02

群馬県 群馬県立富岡高等学校
株式会社 石井設計様

審査員評 無味乾燥なコンクリート建築が多い学校建築のなかでは、異彩を放つデザインである。ダイナミックな外廊下が活動的な生徒たちのステージに見える。平板で無彩色がほとんどの学校建築に、素材感(レンガと木のサイディング)を導入した点でもユニークだ。富岡製糸工場という文化資産の継承が試みられた、優れた設計観点である。

使用商品
  • モエンエクセラード16
    Fu-ge

    カルナウッド
    ミディアムブラウンMG
  • モエンエクセラード16
    Fu-ge

    メランジェ
    メラートMGホワイト
  • モエンエクセラード16
    Fu-ge

    リエゾン
    ロシェMGホワイト

公共建築賞公共建築賞02_02

山口県 道の駅センザキッチン
NSP設計・山根建築設計JV様

審査員評 全国で展開される道の駅。その地域の特性を、施設デザインに表現する例が多い。この長門市の道の駅は、近隣に昔から所在する焼杉がテーマに選ばれている。しかし公共建築で、防火の制約が当然のしかかる。そこで選ばれたのがカーボンブラックのサイディングで、地域の記憶と斬新なデザインが巧みに融合している。

使用商品
  • モエンエクセラード16
    Fu-ge

    カルナウッド
    カーボンブラックMG

公共建築賞 撮影:石井紀久


熊本県 川辺地域コミュニティセンター
株式会社 前原設計事務所様

審査員評 深い軒に簡素で整然とした柱、そこに生まれる清々しい空気。地域住民を受け入れる白木の長い縁側。大きな屋根が周囲の自然に心地よく馴染む。このようなごく普通で丁寧な建築デザインを評価したい。マイスターウッド調のチャコール色と白木の軒裏、柱の対比が効果的だ。

使用商品
  • モエンエクセラード16
    NOHASシリーズ

    マイスターウッド調
    ステインMGチャコール

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