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ニチハの外壁リフォーム

外壁の「色あせ」「汚れ」「ひび割れ」が気になるわが家!ピッタリなリフォームはどれ?! 外壁の状態・条件に合わせて主に3つの工法が。まずは、それぞれの特長をチェック!

外壁リフォーム工法比較

塗り替えの特長

塗装が可能な材質で、
表面や下地があまり傷んでいない外壁


既存の外壁の汚れを
落として上から再び
塗装する方法です。

メリット

1回の工事費用が安価
工期が短い
自宅に住みながらリフォームができる

デメリット

一般的な塗装の場合、
外壁の状況によって短い
間隔で定期的に塗り直す
場合がある
単色塗装で大幅なイメージ
チェンジは難しい

塗り替えの施工手順

塗り替えの施工手順

外壁の汚れを落とすため、高圧洗浄をします。


しっかり洗浄まず外壁の汚れをしっかり落とす。

シーリング・ひび割れなどの補修や、開口部の養生をします。


しっかり補修。既存外壁材の種類や状態に合わせて、ひび割れなどもしっかり補修。

一般的にローラー塗りや吹き付け塗装で外壁を仕上げます。


しっかり施工工期が短い。

養生、足場を解体して完成!


完成約10年後には、きれいを保つために再塗装。

塗り替えの特長

重ね張りリフォームの特長

下地診断で問題がなく、
下地があまり傷んでいない外壁


既存の外壁を残して
その上から新しい外
壁材を施工する工法
です。

メリット

大幅なイメージチェンジができ、
新築のような外観に
既存外壁をはがさないことで廃材が少なく、
断熱・遮音効果もある
自宅に住みながらリフォームができる

デメリット

塗り替えと比べると
初期費用が高価
配管交換など付帯工事費が
必要な場合がある

重ね張りの施工手順

重ね張りリフォームの施工手順

下地診断で家の老朽度をしっかり診断します。
既存外壁や構造材の状態把握が大切。


しっかりチェック目視調査専用治具が切れ
たら既存外壁の
耐力は十分。

既存外壁のひび割れなどを新しく補修します。
既存外壁はモルタルでもサイディング(釘打ち施工)でもOK。


既存外壁のひび割れなどもしっかり補修。既存外壁のひび割れなどもしっかり補修。

既存外壁の補修後、防水紙を施し、胴縁を施工します。
既存外壁の状況により防水紙を使わない場合もあります。


補修後、胴縁を留め付ける。補修後、胴縁を留め付ける。

センターサイディング(金属製)を張ってまるで新築!
二重の外壁で断熱性や遮音性が向上!


住みながらのリフォームで素敵な住まいに!住みながらのリフォームで素敵な住まいに!

重ね張りの特長

張り替えリフォームの特長

築年数が古い場合や、
外観イメージを大きく変えたい場合

張り替え
既存の外壁をはがし
て新しい外壁材を施
工する工法です。

メリット

大幅なイメージチェンジができ、
新築のような外観に
既存外壁をはがすことで、躯体・下地の確認が可能
柱の補強・断熱材の充てんなど、建物の性能向上の
ための工事を同時に行うことが可能
アドバイザー

デメリット

既存外壁をはがす費用と
廃材処理費用がかかる
塗り替え、重ね張りと
比べると初期費用が
一番高価

張り替えの施工手順

張り替えリフォームの施工手順

既存の外壁をはがし、下地や断熱材、土台の状態をチェックします。
下地や断熱材を直接確認できて安心!


下地材や土台、柱がボロボロの場合も。下地材や土台、柱がボロボロの
場合も。

「揺れ」と「引き抜き」に対する耐震補強で接合部の耐力を高めます。
住みながらの工事も可能です!


ホールダウン金物で接合部を固定ホールダウン金物で接合部を固定


※接合部の補強については、
 必要に応じて実施。

「かべ強化」を張ることで耐震性を、「パネルα」で断熱性を上げます。
耐震改修や断熱改修で築年数が古い住まいも安心!


性能も向上「かべ強化」で
耐震性を向上。
「パネルα」で
断熱性を向上。

モエンサイディング(窯業系)を張ってまるで新築!
ステキ!個性的な住まいを演出!


多彩な色・柄で上質な仕上がりに!多彩な色・柄で上質な仕上がりに!

張り替えの特長

外壁リフォームで人気の「塗り替え」「重ね張り」おトクなのはどっち?

ニチハの金属製外壁材センターサイディングの「重ね張り」なら、新築のような外観に生まれ変わるだけでなく、
優れた断熱性・耐久性で「塗り替え」では難しい住まいの性能アップを実現します。 どっちがおトク?!塗り替えvs重ね張り

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