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ニチハの外壁リフォーム

住まいの断熱の悩みは「ニチハの断熱リフォーム」で解決!

猛暑日が増えて、どんどん厳しくなる日本の夏

ここ数年、日本各地では観測記録を塗り替える猛暑が続き、冷房の電力消費は増加。
これからの住まいは、日本の夏も冬も快適に過ごしながら「省エネ」と「節電」を可能にする工夫が必要です。

年々増える猛暑

平均気温でいえば長期的には100年あたり約1.15℃の割合で上昇しています。この気候変動により屋内でも熱中症患者が出るなど、健康への影響も心配されています。

主な都市の最高気温(2016)
節電が可能な住まいへ

エネルギー問題を考えると、企業・家庭を問わず、節電は重要です。電力消費を抑制するためにも、省エネにつながる住まい環境づくりに取り組まなくてはなりません。

夏期の1日の電力需要(最大需要発生日)

『外装部分での断熱』が一年中快適な住まいをつくる

外壁や屋根で断熱することが、快適&省エネ住宅のポイント

リフォーム時期を迎えている住まいには、断熱性能が低いケースが!

アドバイザー

地域ごとに規定されている断熱性能の基準。
その基準は何度か見直されており、新しく建てられた家ほど高断熱の傾向にあります。

ご注意! 断熱性能の目安となる「省エネ基準」は、建築年によって違います!
住宅の省エネルギー基準は、1980年(昭和55年)に制定され、1992年(平成4年)
と1999年(平成11年)に強化されました。国土交通省の試算から住宅の断熱性能を
高くすると、暖冷房費を削減できることがわかります。

■省エネルギー基準の変遷と年間の冷暖房費

項目 性能基準 仕様基準 年間暖冷房費※ 年間暖冷房
エネルギー消費量※
熱損失係数 断熱材(外壁) 断熱材(天井) 開口部(窓)
無断熱 なし なし アルミサッシ+単板 約13万3千円/年 約56GJ
1980年・S55年基準
(旧省エネ基準)
5.2W/(㎡K)以下 グラスウール30mm グラスウール40mm アルミサッシ+単板 約9万2千円/年 約39GJ
1992年・H4年基準
(新省エネ基準)
4.2W/(㎡K)以下 グラスウール55mm グラスウール85mm アルミサッシ+単板 約7万5千円/年 約32GJ
1999年・H11年基準
(次世代省エネ基準)
2.7W/(㎡K)以下 グラスウール100mm グラスウール180mm アルミ二重サッシ
またはアルミサッシ+複層ガラス
約5万2千円/年 約22GJ

GJ:ギガジュール
出典:「低炭素社会に向けた住まいと住まい方推進会議」資料(国土交通省)

※一定の仮定をおいて、国土交通省において試算。(Ⅳ地域)

住まいの暑さ・寒さを和らげるには、断熱性能の高いパネルα+
ニチハの外壁材での張り替えリフォーム
がおすすめです!

断熱リフォームのおすすめ商品

ニチハ断熱パネル【パネルα】

断熱パネルで夏涼しく、冬暖かい快適な住まいへ。

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ニチハのパネルαは、木枠フレームに硬質ウレタンフォームを充てん・発泡した「木下地付き断熱パネル」で、住まいの断熱性能を高め冷暖房費を削減します。 ニチハの外壁材+パネルαの張り替えリフォームなら、住まいの断熱性能を高め、冷暖房費削減の効果が期待できます!

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断熱材と木下地が一体化しているので、構造体に屋外側から留め付けるだけ。またモエンサイディングの下地としてお使いいただけます。
※外壁通気構法とするための木胴縁などは不要です。
特徴2外壁材の安定感向上!
従来の外張り断熱の外壁材の垂れ下がりという不安点を解消できます。
特徴3シンプル施工で留め付けも簡単
従来、2工程だった外張り断熱の工程を1工程に簡素化。
特徴4性能劣化がほとんど見られない断熱材
硬質ウレタンフォームは、自己接着力で木下地と一体化するだけでなく、湿気の侵入に対する抵抗が大きいので、熱伝導率低下も心配ありません。
熱伝導率:0.024W/(m・K)
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ニチハのモエンサイディング
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遠赤外線を約90%反射することで、
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高い遮熱効果のほかに、透湿・防水性にも優れています。
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合わせて使えば遮熱効果がますますUP!

重ね張り・張り替え モエン遮熱シート
外張り断熱工法

断熱性&耐久性アップ!の健康断熱リフォーム!

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ニチハのモエンサイディングに「断熱材」+「外壁通気構法」で、住まいの断熱性&耐久性をアップさせる外張り断熱工法。
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